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Till Fellner による2,3声インヴェンションとフランス組曲第5番

美しい写真だと思って手に取ってみたら、J.S.Bachのピアノ作品のCDであった。
ジャケット写真からは中身がまったく予測できない。これだからECMは好きさ(笑)。

10代の頃、この中の数曲をよく弾いていた。
なぜか、2声のG-Dur あたりを高速で弾くのが好きだった。他にはA-Durなんかも思い出深い。

Till Fellnerの演奏は、自由な解釈も散見されるが、全体としてはよくまとまっており、
好感が持てる。ただ、グールドなんかが好きな人には物足りないかもしれない。
残念だったのは、フランス組曲だ。これはグールドの演奏があまりに良いので、
その影に隠れてしまってまったく印象に残らない。グールドのフランス組曲を聴くと
気持ちの奥深い所が刺激されるが、この演奏は教科書的な感じで多少イライラする。
BGMとして時々流すCDにはなりそうだ。

それ以上にジャケットの写真が素晴らしい。
対象が何なのか認識できない。イメージだけの写真の映像。緊張感のある色彩。
美術作品として(自分的には)サイコーです。

J.S. Bach: Inventionen und Sinfonien; Französische Suite 5J.S. Bach: Inventionen und Sinfonien; Französische Suite 5
(2009/04/28)
不明

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プロフィール

 二代目松四郎

Author: 二代目松四郎


「カメラと動画(+スチル写真)」
「音響と音楽」
「プログラミング」
を主なテーマに活動しています。
映画館と美術館と音楽ホールと
古い街並みが私の学校。

宮城県仙台市在住。

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