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残念なアルバム。

樹里からんの「TORCH II」。
多分、企画自体に無理があるんだと思います。


TORCHⅡTORCHⅡ
(2011/11/16)
樹里からん

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この方の歌唱力はなかなかのものだと思いますし、
バックの楽隊の方々も丁寧ないい演奏をしていると思います。
(でもちょっとアレンジが冗長に感じる曲もありますが・・・。)

この歌手がカバーを歌うには、歌い方、アレンジ等を
含めてよっぽど神経を使わなくてはいけないと思います。
聴いていてこれほど「ひっかからない」のは残念の一言。
(カバーはお止めになったほうが・・・)
この歌手の良い面が生かされていないように感じます。

でも、こんな感じのがっかりするアルバムって最近多いんですよね。
うまいけど、ただそれだけ・・・。
今のリスナーはそんな音楽を求めていません。

カバーアルバムが出ると歌手に関係なくほとんど聴いていますが、
徳永英明や平原綾香など、何度も聴きたくなるアルバムとの
違いは何かと考えると、やはり歌手自体の持つテイストが生かされている、
ってことなのだと思います。(特に平原綾香のアルバムの場合は選曲、
アレンジもよく練られている!無駄な表現がないし一目置ける存在。)

唯一、達郎の「あまく危険な香り」だけは何度も聴いています。
変に凝っておらず、淡々と流れるようなアレンジになっている
ところが気に入っています。

いづれにせよ、次のアルバムに期待したいです。
カバーでもよいものが出たら車のカーステに入れようかな、と。
でもやはりこの方の場合は本来の、どJAZZのほうが良いのでは。
(売上よりアルバムのクオリティに気を配ってほしいです。)

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プロフィール

 二代目松四郎

Author: 二代目松四郎


「カメラと動画(+スチル写真)」
「音響と音楽」
「プログラミング」
を主なテーマに活動しています。
映画館と美術館と音楽ホールと
古い街並みが私の学校。

宮城県仙台市在住。

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