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撮り方が粗末になったっていう事? 反省します(キリッ)

昨日仕事の関係で平泉の中尊寺に行ってきました。
ここしばらくE-5を持って出かける事がなかったのでワクワク。
それから、最近購入した9-18mmF4-5.6 を試すのに絶好の
ロケーションでした。

緑が深くて綺麗でした。
緑が深くて綺麗でした。


能の舞台。
能の舞台。8月14日の薪能、観に行きたいよぉーーー!


帰ってきてから撮影したデータをPCに転送した後出来を確認していたら、
ピントが外れているコマが思っていた以上に多くてユーウツになりました。
納得がいかなかったので今日一日を振り返ってみたのですが、
ピントが当たっていないコマはファインダを覗いて撮っていないものが
多いことに気付きました。

デジカメになってからはファインダを覗かずに
ボディ背面のモニタで構図を決めてしまい、そのまま
シャッターを切ってしまうことが多くなってしまっているのは確かです。
ライブビュー撮影は便利な面もありますけど
マニュアルにも書かれている通り、ピントが合いにくい時が多く、
ジージーとけっこううるさかったりして気にはなっていましたが
そのままシャッターを切っていたのが裏目に出た感じですかね。
AFターゲットの操作、動きについても、もっと勉強しておかなくては、
とも思いました。
日常一番多く使っているRicohのGX200はファインダ自体ありません。
普段の流れで一眼を扱ってしまった自分に気付きました。

ただファインダをあまり覗きたくない理由もあるんですよね。
眼鏡で覗くのがあまり気が進まないことと、
E-5の視度補正のマイナス側の度数が足りず裸眼で覗けないこと、
などが理由です。

でも、昨日の出来を見てこれはマズイ・・と思い、
昼休みにヨドバシカメラに行ってマイナス側の補正を拡張する視度補正
アイカップ「DE-N3」を買ってきました。今後は、こいつを装着して
裸眼でしっかりと被写体を狙って撮りたいと思います。

DE-N3


それから無限遠出し。これはカスタムメニューに登録できたら
直ぐ呼べるようにしたいですね。MFへの切り替えも、です。
今日は快晴だったので、場所によって日差しの差が大きく、
適正露出が得にくい状態でしたので、AEブラケットもカスタム設定
しておいてすぐに呼び出せるようにしておけばよかったと思いました。
とにかく今回は露出補正ダイヤルを回しまくりました。

10代の頃、Canon A-1+28mm レンズで、1枚1枚丁寧に撮っていた頃
に戻らなくてはいけないと反省しきりの平泉行きでした。

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プロフィール

 二代目松四郎

Author: 二代目松四郎


「カメラと動画(+スチル写真)」
「音響と音楽」
「プログラミング」
を主なテーマに活動しています。
映画館と美術館と音楽ホールと
古い街並みが私の学校。

宮城県仙台市在住。

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