Entries

「赤いクーペ」 矢野顕子

まず、谷川俊太郎の詩が素晴らしい。一見、赤いクーペを運転する男の気持ちを淡々と描いているようだが、その背後にもっともっと大きくて深い世界を描いていることは誰が読んでも明白である。クーペで走り続ける様を通して人生そのものを表している。小室等のオリジナル演奏を聴いたことがあるが、とても牧歌的な何かが支配しており、詩の良さは感じれど特に印象に残るものではなかった。それが矢野顕子の手にかかってこの歌は恐ろ...

Appendix

プロフィール

 二代目松四郎

Author: 二代目松四郎


「カメラと動画(+スチル写真)」
「音響と音楽」
「プログラミング」
を主なテーマに活動しています。
映画館と美術館と音楽ホールと
古い街並みが私の学校。

宮城県仙台市在住。

カテゴリー

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Counter