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「Nothing but a dream」 Keith Jarrett

大好きなSamuel Barberの作品をこれまた大好きなキースの演奏で聴ける、ということで、Amazonでこのディスクを見つけた瞬間にポチりました。http://www.amazon.co.jp/Barber-Bartok-Concertos-Keith-Jarrett/dp/B00UY3RWVI/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1434209075&sr=8-3&keywords=keith+jarrettクラシックファンがこのCDにおけるキースの演奏を聴くと、特にオケとのアンサンブルの面から雑な印象を拭えないかもしれません。でも私は近...

残念なアルバム。

樹里からんの「TORCH II」。多分、企画自体に無理があるんだと思います。TORCHⅡ(2011/11/16)樹里からん商品詳細を見るこの方の歌唱力はなかなかのものだと思いますし、バックの楽隊の方々も丁寧ないい演奏をしていると思います。(でもちょっとアレンジが冗長に感じる曲もありますが・・・。)この歌手がカバーを歌うには、歌い方、アレンジ等を含めてよっぽど神経を使わなくてはいけないと思います。聴いていてこれほど「ひ...

「Ki-Oku」は「doo-bop」への返歌か?

基本的にこの2枚は、その価値において繋がっていると思います。どちらも1990年代にリリースされた古い音源です。Milesの「doo-bop」が好きです。70年代あたりの電化マイルスのまま終わってしまっていたら、12音で終わってしまったストラヴィンスキーのようでちょっと悲しい・・。一部のマニアの方を向いていたスタイルが再び形を変えて、しかもこの当時のcutting-edgeなサウンドで大衆の前に戻ってきたマイルスだからこそ彼は偉大...

Ross Tompkins 讃

急に「あのピアノが聴きたい...」と思って、ラックから1枚のCDを取り出した。「Rhythm Willie」これは Freddie Green の演奏が聴ける数少ないCDの中の1枚ということで20年近く前に購入してみたものである。当時ギターを習い始めて Herb Ellis のコピーなんかにも手を染めていた頃なのでまさにうってつけのCDだった。二人のギタリストの対照的なプレイに聴き入ったものである。Herb Ellis の癖のあるシングルノートフレーズはあまり...

Pat Methenyというギタリスト

最近、血圧が高めで、何とかしなくちゃなーーと思っているのですが、どうしても直せないのが「早く寝る」って行為です。もともと宵っ張りで真夜中こそが気分的に一番充実した状態で何かに打ち込める時間でありまして...これを止めたら自分がダメになってしまうのではないかとさえ思っております。すなわち高血圧が改善されるのは、他の方法によってのみではないかと思っており、正直にかかりつけの内科医に話してみるつもりです。(...

このアレンジ、いいっ。

このアレンジ、大好きです。CD出ないかなーーー。Karolina Pasierbska ってもともとクラシック畑の人ぢゃなかったかな?声の芯がしっかりとしているのは多分、そのせいだと思う。これは余興か???...

"Take Love Easy" Sophie Milman

胸の大きい女性はどうも好きになれない。従ってこのジャケットの写真も好きになれない。だが、聴こえてくる音楽は素晴らしい。特にアップテンポの曲は秀逸。久しぶりにボーカルとコンボの良い意味での"戦い"のようなものを聴けた。Jazz(Swing)だけが醸し出すことのできるこの雰囲気。ボーカルはうまい、というかうますぎる感じがしてそのうち飽きてしまう気がしないでもない。うまく表現できないが、何というか教科書的というかOnT...

ギター・サンバ  中牟礼貞則

今日の昼休み、仙台のDisknote にて購入しました。まず、ジャケットの写真を見て笑ってしまいました。ここでの中牟礼さんは、ギタリストというよりどう見ても料亭、または寿司屋の見習いのような風貌です。(中牟礼さん、すみません!)現在の、渋みを極めたカッコ良すぎる日本Jazz界の御大にもこのような時代があったのかと。。。聴いてみての感想ですが、1960年代の息吹のようなものを強く感じる演奏でありサウンドであると言え...

イントロデューシング ミリー・ヴァーノン

Jazzを聴きだしてから大分経つが、ギターと女性ボーカルだけはいいアルバムはないかと、今でも探し続けている。ミリー・ヴァーノンによるこのアルバムは、とてもいい。低めの声でしっとりと、かつしっかりと歌い上げる。テンポはゆっくりめのものが多いが、所々にアップテンポの曲も入っていてバランスがよい。そこではトランペットが元気なソロを聴かせてくれる。ジミー・レイニーのギター、それからデイヴ・マッケンナのピアノに...

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プロフィール

 二代目松四郎

Author: 二代目松四郎


「カメラと動画(+スチル写真)」
「音響と音楽」
「プログラミング」
を主なテーマに活動しています。
映画館と美術館と音楽ホールと
古い街並みが私の学校。

宮城県仙台市在住。

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