Entries

スポンサーサイト

カルメン故郷に帰る(1951 松竹)

スタンダードサイズは落ち着いて観られるので好きです。タイトルロールには、富士フィルムの名前が出ていました。日本初のカラー作品は国産フィルムで撮ったんですね。とても有名な作品なので、ストーリーについては書きません。この辺りで調べてください。キネマ旬報映画データベースhttp://www.kinejun.jp/cinema/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%B3%E6%95%85%E9%83%B7%E3%81%AB%E5%B8%B0%E3%82%8B田口先生とその家族のことが...

「永遠の人」(松竹 1961 白黒)

仕事帰りに桜井薬局セントラルホールにて観賞。観客は約5名。とにかく重い映画でした。以前観た「喜びも悲しみも・・・」で木下作品にポワーンとなっていた自分に図太い矢が刺さった感じです。子供に罪はない。でもレイプで生まれてきた我が子を愛せない母親の気持ちは共感できます。でもその気持ちが何十年も描かれていく重さ・・・。かと思うと、ラスト近くでは結ばれなかった者同士の子供たちが結ばれたりして・・・子供たちの...

Appendix

プロフィール

 二代目松四郎

Author: 二代目松四郎


「カメラと動画(+スチル写真)」
「音響と音楽」
「プログラミング」
を主なテーマに活動しています。
映画館と美術館と音楽ホールと
古い街並みが私の学校。

宮城県仙台市在住。

カテゴリー

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Counter

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。