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Henge Docks for MacBookAir11inch 使用レポート

届きましたので早速使ってみました。

気に入った所:
 (1)内側が固めのウレタンのようになっていてMac本体をしっかりと支えつつ
   かつ本体にキズがつきにくい構造になっている。
 (2)電源のケーブル(MagSafe)を留めておくようなちょっとした気配りがなされている。
 (3)重くはないが、軽すぎずよい質感が実現されている。
 (4)Mini DisplayPort×1, USB×1 が付いていること。本体をただ立てるだけの
  他社製品もあるみたいなので、それに比べるとDockとしての最低限の機能は
  持っている。

気に入らない所:
 (1)でっかいロゴ。フォントの選択は悪くはないと思うが、もっと控えめにして
   欲しかった。Macの美しさを損ねる感じがする。Macと外観を張り合っても
   勝ち目はないのだから、Macの美しさを引き立てることを考えてほしかった。
   (これって日本人的な発想???)
 (2)物に対して箱が豪華に感じる。もっと簡素にしていいから安くして欲しい。


使い方:
 (1)Dock本体に「Apple Mini DisplayPort − DVI アダプタ」等で外部ディスプレイを
   繋いでおく。マウスが有線の場合はマウスも。(下の写真を参照)
   ディスプレイの電源も入れておいてね。
 (2)Macの蓋を開けて起動する。
 (3)起動したら蓋を閉じてDockに立てる。
 (4)そのままでは外部ディスプレイが起動しないので、キーボードの
  Enterキーを叩くとアラームが鳴って、まもなく外部ディスプレイに
  デスクトップ画面が現れる(はず)。


「Apple Mini DisplayPort − DVI アダプタ」につなげるケーブルはDVI-D端子
でないと問題が起きたりしているみたいなので注意してください(もちろん外部
ディスプレイの仕様も関係するとは思いますが)。ウチでは
部屋にあったケーブルをテキトーに繋いだら映ったのでおそらくDVI-D端子の
ケーブルを繋いだのでしょう。よく調べていません。
詳しくはこの辺りをどうぞ。

http://store.apple.com/jp/reviews/MB570Z/A?fnode=MTY1NDA3Ng&s=topSellers


私のヤツの写真を載せておきますが、ウチはネットもマウスも有線なので
ちょっとゴチャゴチャしています。できるだけ無線化することをおススメします。
自分もそうしたいのですが、・・ってことは更に出費が・・。

週末とかにまったりと大きい画面で作業したい人には良い買い物だと思います。
以上。

Henge Docks for MacBookAir11inch


クラムシェルモードはなかなか。

持ち運び易さと性能の高さに惹かれて11inchのAIRを買いましたが、
週末等に家でまったりとプログラミングをしたい時に11inchに映る
(とてもクリアだけど)小さい文字を追い続けるのはちょっとキツイ・・・
ということでクラムシェルモードでの運用を試してみました。
XcodeによるiPhone用のアプリ開発に取り組んでおります。

ウチに転がっていたLGの20inchワイドディスプレイをデジタルで繋ぎ、同じく
部屋の片隅で眠っていたMicrosoftのUSBマウスや、職場に転がっていた
Appleの無線キーボードを使いました。

詳しくは以下のサイトに書かれていますが、

「Apple Portables:クラムシェルモード (内蔵ディスプレイを閉じた状態)
で外部ディスプレイを使用する方法」

http://support.apple.com/kb/HT3131?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

他のブログ等に書かれていなかったネタを書いておきます。

それは(大した話しではないでのですが...)、
Macと外部ディスプレイを同時に表示させている時には、
外部ディスプレイはアナログ表示になる
、ということです。不明瞭な画面になります。
この状態でMacの蓋を閉じ、クラムシェルモードに変わると
外部ディスプレイはデジタルの綺麗な画面に変化します。

いやその、クラムシェルだけではなく、2画面で何かしたい人もいるかと
思いましたので、そんな使い方も検討している人にとっては大切な情報だと
思いましたのでネタにしました。

それから数日前に、
Henge Docks for MacBookAir11inch
http://item.rakuten.co.jp/akibakan/10041579/

を注文しましたので、近いうちにレポートします。

Henge Docks for MacBook Air 11inch

ppiの計算方法について

docomo F-05D のppiについて調べようと思ってdocomoのサイトに
行ってみたけど解像度(ドット数)とサイズしかない。
開発者は ppi も必要なんですけど。ということで調査。

以下のサイトが一番手っ取り早い。

ドットピッチ計算機
http://www11.plala.or.jp/furan_skin/lcd/ppi.htm


以下の2サイトには算出の公式も書かれている。
お暇な方は電卓片手にぜひ!

デバイスのディスプレイ解像度(ppi)について
http://blog.appforandroid.info/?p=501

Baidu 知道(中国語ですけど)
http://zhidao.baidu.com/question/368800742.html


んでもって結果ですけど、F-05D のppiは
341.536(ppi)
です。

AIR for Android アプリを終了させる (FlashBuilder4.6)

FlashBuilder4.6を使ってスマホアプリを作って実機で動作確認
したところまではよかったのですが、アプリを終了させる処理を入れてないため、
タスクマネージャからその都度終了させていました。
色々と調べてみると、起動したアプリをタスクマネージャで終了させるという形は、
決して間違いではないようなのですがこれはアプリの内容にもよるでしょう、と思い
アプリの終了処理を入れることに決めて、その実現方法を探りました。

以下のサイトに参考となる記事がありましたが、
これは「ActionScriptモバイルプロジェクト」で作っているプロジェクトの場合
の処理と思われます。

AIR for Androidでの明示的なアプリの終了方法。
http://ameblo.jp/makotok1/entry-10632699537.html

モアイまわし:Adobe AIR for Androidを使ったAndroidアプリ制作のコツ
http://www.adobe.com/jp/devnet/flash/articles/tips_air_for_android.html


私は「Flexモバイルプロジェクト」で作っているので
ソースをコピーしただけでは動作しませんでした。
stage.addEventListener( Event.DEACTIVATE , onDeactivateHandler );
とは書けないんですよね。


解決策:

Flexモバイルプロジェクトで、かつビューベースアプリケーションでの開発
の場合は、以下のソースを書くことで実現できます。お試しあれ!
いずれにせよ上記2サイトの記事に感謝です。

1. <s:View>タグの属性に、deactivate="onDeactivateHandler(event)"
  を書きます。ハンドラの名称は自由に決めてください。以下は例です。

   <s:View xmlns:fx="http://ns.adobe.com/mxml/2009"
       xmlns:s="library://ns.adobe.com/flex/spark"
        title="Sample01"
         creationComplete="view1_creationCompleteHandler(event)"
          deactivate="onDeactivateHandler(event)"
            backgroundColor="0xfe9929">


2. <fx:Script>タグの中にActionScript3.0を書きます。

  てっぺんにまず、以下の2行を書いて...

  import flash.desktop.NativeApplication;
  import flash.events.Event;


  続いて以下のハンドラを追加します。

  // アプリの明示的な終了
  protected function onDeactivateHandler( e:Event ):void {
    NativeApplication.nativeApplication.exit();
  }


これだけでアプリがdeactiveになったときにアプリが終了します。
「deactiveになったとき」とは、「戻る」ボタンや「ホーム」ボタンを押した時のことです。

ペア・ノアゴーは好きですね。

ペア・ノアゴー(Per Nørgård、1932-) は結構好きです。
例えばこんな作品、



Drone系のウニャウニャしたサウンド大好き!

FlashBuilder4.5(4.6)で作ったプログラムをFUJITSU ARROWS F-05Dで実機動作確認するための環境設定

以下の環境で試してみました。

環境:
  Windows 7 Professional (64bit)
  Adobe FlashBuilder4.5 Premium
  FUJITSU ARROWS X LTE F-05D

1. Android SDK Managerのインストールと必要な環境のダウンロード

 Android SDK は以下のサイトからダウンロードしますが、

http://developer.android.com/sdk/index.html

 お使いのOSが64bitの場合は、

 installer_r17-windows.exe (Recommended)ではなく、

 android-sdk_r17-windows.zip のダウンロードをおススメします。

 最初exeを落としてセットアップしようとしたら、セットアップ時に必要な
 ライブラリの名称がリストに出てこなかったり、意味不明のエラーが
 出たりで困ってしまったので、zip を落としてやり直したらすんなり出来ました。
 c:¥program files 以下の権限が絡むのかもしれません。
 この件に関してはどこかのブログにも書かれていました。

 (1)zipをデスクトップあたりで解凍し、解凍したフォルダの中の
  android-sdk-windows ごと、Cドライブの直下にコピーします。

 (2)このフォルダの中にあるSDK Manager.exe を起動します。
   (ショートカットをデスクトップあたりに作っておくのは如何?)

(3)Toolsの下の2つ、
  Android SDK Tools と
   Android SDK Platform-tools だけはインストールしてください。
   (この後で使うadbコマンド等がこれらのパッケージに入っています)

  この手のサイトを見ていると必ず出てくる、SDK Manager 上のリストにある
  Extras の下の 「Google USB Driver」 ですが、F-05Dだけを動かすので
  あれば必要ありません。

F-05DとFlashBuilder4.5(1)

 必要なパッケージのダウンロードは、エラーが頻発したりするので
 根気強く繰り返してください。ただ、職場での作業の場合、プロキシ
 の問題だったりするので、SDK Managerの Tools/Options... で
 プロキシサーバの設定をする必要が場合もあります。詳しくは以下の
 サイトを参考に。

 Android(アンドロイド)アプリ入門ブログ
 http://androidjava.blog89.fc2.com/blog-entry-19.html
 

2. F-05DのPCへの接続とUSBドライバのインストール


 (1)以下のサイトからUSBドライバをインストールします。

  http://spf.fmworld.net/oss/usb_driver/f-05d/index.html

 (2)zipをデスクトップあたりで解凍しておきます。

 (3)F-05D上で、設定 / アプリケーション / 開発 の
   「USBデバッグ」 にチェックを入れます。

 (4)USBケーブルでPCに接続します。最初、こんな画面が出るかもしれません。

F-05DとFlashBuilder4.5(7)

 F-05D の所は検索したまま変化しませんので、スキップ、または閉じる(C)を選択します。

 (5)PC上で、スタート /コンピューター 上で右クリック
    管理(G)... を選択します。

 (6) 画面左の、コンピューターの管理(ローカル) / システムツール / デバイスマネージャー
   を選択します。すると、以下のような画面になっているはずです。ならない場合は、
   まだスマホ本体の側に問題があります。

F-05DとFlashBuilder4.5(2)

 (7)ほかのデバイス / F-05D の上で右ボタンクリック
    ドライバーソフトウェアの更新(P)... を選択。

F-05DとFlashBuilder4.5(3)


 (8)(2)で解凍しておいたフォルダを指定するとインストールが開始されます。
   (こんな画面になる方もいるかも。)

F-05DとFlashBuilder4.5(4)

 (9)インストールがうまくいくとこんな画面になります。

F-05DとFlashBuilder4.5(6)

3. F-05D USBドライバに入っているReadme.txt に従って環境設定

 これで必要なファイルはすべて入りました。ただ、この後の作業がちょっと面倒です。

 (1) 2(2)で解凍したフォルダに入っているReadme.txt にしたがって
   いくつかのコマンドを打たなくてはいけません。このマニュアルに
   したがって作業してください。Windowsのヴァージョンによっても
   異なってくるのでここには書ききれません。ただ、このドキュメント
   に従って設定すると必ず動きます。気を付けていただきたいのは
   1(1)でSDKのインストール先をCドライブの直下にしているので、
   これに関しては、Readme.txt に書かれているパスを置き換える
   必要があります。

   (Readme.txt の中に出てくる
   コマンドをどこからでも打てるようにパスを切るように指示しているサイトも
   ありますが、コマンドのあるフォルダまで降りて行って実行させる方法で良いと
   思っています。そんなにいつも行う処理ではありませんから。
   一度動き出せば、このドキュメントに書かれている作業を再び行う必要は
   ありません。)

 (2)FlashBuilderから実機に転送するためには、
    「FlashBuilderの環境内にも実機の設定を追加する」必要があります。

  C:¥Program Files (x86)¥Adobe¥Adobe Flash Builder 4.5¥utilities¥drivers¥android¥android_winusb.inf

  に以下の行を追加します。この情報は、2(2)で解凍したフォルダの中の同名の
  ファイルからコピーしました。

  [Google.NTx86]
  ;FUJITSU F-05D
  %CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_04C5&PID_12B4&MI_01
  %CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_04C5&PID_12E5&MI_01


  [Google.NTamd64]
  ;FUJITSU F-05D
  %CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_04C5&PID_12B4&MI_01
  %CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_04C5&PID_12E5&MI_01


  F-05DのハードウェアIDは、PC上のデバイスマネージャからも確認できますが、
  USBドライバに入っていた上の情報をそのまま使うことにしました。


4. FlashBuilderでFlexモバイルプロジェクトを作って、実機に転送

 ここまでで問題なければあとは、FlashBuilderでFlexモバイルプロジェクトを作るだけです。
 これに関しては、この記事を読んでいる方のほとんどがFlashBuilderの経験者だと思います
 ので詳細は書きません。はじめて勉強される方は、あまり良い本ではないけれどこの本あたり
 を参考にしてサンプルを打ち込んでください。実機確認の際にはアイコンの作成なんかも
 必要になるので、書籍等の参考資料があったほうが諦めずに進められると思います。


Flash Builder 4.5で学ぶAndroid/iPhone実践プログラミングFlash Builder 4.5で学ぶAndroid/iPhone実践プログラミング
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 プロジェクト実行時、はじめて動かす場合は、AIRランタイムのダウンロードを促す
 以下のウィンドウが出てきます。これをインストールしないと動かせないので落としてください。

F-05DとFlashBuilder4.5(8)

F-05D本体の「ダウンロードアプリ」の所に転送したプログラムのアイコンが表示されます。
(いきなり動いちゃったかも??)

F-05D画面(1)


そしてこんな感じで動きましたよっと。

F-05D画面(2)


SyntaxHighlighterを使って、ActionScript3.0のソースを表示する(FC2)

いままでも、SyntaxHighlighterを使ってソースを表示させてきましたが、
なぜか最近急に動かなくなりました。原因が分からなかったので今一度ソースを
見直してみようと思いました。

正直なところ、今まではActionScript3.0のソースがうまく色分けされて
表示されなかったので、JavaScriptの設定を借りて「それらしい」表示を
させていました。今回、せっかくだからきちんと設定しようと思いしらべた所、
以下のサイトによさげな記事があったので試してみました。

「SyntaxHighlighter | ActionScript3に対応する」
http://ortk.main.jp/blog/?p=300

なんとかうまくいきました。感謝。ただ・・・
インデントが崩れるのはどうしてだろう???
FlashDevelopから直接コピるとダメなのかな?

それから、色々と弄っていて気が付いたのですが、FC2の場合、
一度アップした画像等のファイルを一度削除して再度アップロードすると、
異なるサーバ(異なるサブドメイン)にアップされたりしますね。
これって気をつけないと、(HTML上で)参照できているはずのファイルが
見れていない、ってことになるかも。気をつけましょう。

「この並達5度はダメ!ホルン5度ならOK。」

久しぶりにラックからドボルザークの交響曲9番「新世界より」を
取り出して聴いた。とても懐かしい響き。色んな事を思い出した。

ひとつは2楽章を聴いていた時の事。この楽章にはホルン5度の和声進行が
とても美しく響く箇所がある。その和音を聴いた時、学生時代の四声体和声
の実習授業の1コマを思い出した。担当の先生が一言、

「この並達5度はダメ!ホルン5度ならOK。」

つまり、自分の書いた和声課題の中に並達5度があったということか。
細かいことはもう覚えていないが、
他の学生も結構指摘されていたので、この先生の一言が今でも記憶に残っている。
個人的には並達5度ってそんなにキライぢゃないんだけどなぁ。
並達8度だけは(自分的には)絶対に許せませんけど。


ふたつめは同じく学生時代の一コマ。
大学時代、学生オーケストラに所属していたが
「新世界より」に1番トランペットで出演したことがある。
あの時使ったBachのC管、いまどうなっているのかなぁ・・・
後輩に売ってしまったことが悔やまれる。

やはり2楽章。
この楽章での金管楽器は概して暇。弦楽器、木管楽器の美しい旋律を
延々と聴くことになる。そして、とある練習中・・・
普通なら演奏している立場であれば、演奏中に聴こえる音楽に
そんなに感傷的にはなったりはしない。でもあの時は違った。

子供の頃から聴き慣れた、このシンプルで牧歌的な旋律が、
何とも妙な力で心に分け入ってくる。
この旋律に泣けて泣けて、演奏どころではなくなったことがある。

この時は練習だったから事なきを得たが、そんな気持ちを
持ち続けたまま迎えた本番は素晴らしいものだった。
音楽を心から素晴らしいと感じる瞬間であった。

音楽活動を長年演っていると、本当に時々だが
普段経験できないような妙な高揚感に襲われることがある。
その瞬間が来るのを期待しているから活動を続けているのかもしれない。
あの時指揮をされた河地良智先生には心から感謝。

ノイマンの指揮が結構売れているようなので載せておく。
自分自身、この演奏は結構気に入っている。チェコフィルの
落ち着きのあるサウンドも好き。


ドヴォルザーク:交響曲第9番 新世界よりドヴォルザーク:交響曲第9番 新世界より
(2010/08/18)
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ノイマン(ヴァーツラフ) 他

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64bit WindowsマシンにFlashDevelopをインストールしてみた。

64bit WindowsマシンにFlashDevelop インストールしてみました。

最初に64bit版のJava JDK1.6が入っている状態でFlashDevelop4.0.1を
インストールして動かしてみました。
プロジェクトをデバッグモードで動かしてみたら動くことは動くんですけど
以下のメッセージが出ます。

Debugger startup error: System.BadImageFormatException: 間違ったフォーマットのプログラムを読み込もうとしました。 (HRESULT からの例外: 0x8007000B)
場所 net.sf.jni4net.jni.JNI.Dll.JNI_GetDefaultJavaVMInitArgs(JavaVMInitArgs* args)
場所 net.sf.jni4net.jni.JNI.Init()
場所 net.sf.jni4net.jni.JNI.CreateJavaVM(JavaVM& jvm, JNIEnv& env, Boolean attachIfExists, String[] options)
場所 net.sf.jni4net.Bridge.CreateJVM()
場所 net.sf.jni4net.Bridge.CreateJVM(BridgeSetup setup)
場所 FlashDebugger.DebuggerManager.Start(Boolean alwaysStart)
[トレースをキャプチャします (FDB)]

メッセージから推測できますが、リリースモードでは問題なく動きます。

結論としては、32bit版のJDK1.6 をインストールすると解決します。
64bitマシンに32bitのJDKをインストールするとどうなるかはやったことのある人
でなければわからないと思いますが、ちゃんと別のフォルダに分かれて入るんです。
たとえば、32bitのJDKをインストールすると

C:¥Program Files (x86)¥Java¥jdk1.6.0_31

こんな感じで(x86)という文字列が自動的に挿入されます。

色々と試す過程で、JAVA_HOMEが設定されていない...といったメッセージが
出ることがありますが、特に環境変数に設定しなくても動きます。

まとめ: FlashDevelopを64bitマシンで動かすときには、すべて32bitでそろえる。

おたまじゃくし+円弧+重なり制御の成果(AS3+FlashDevelop)

ここ最近の調査、すなわち

・おたまじゃくしの泳ぎのシミュレーション
・Spriteの重なり制御
・円弧の作成

をこんな感じでまとめてみました。




次の調査テーマは群行動生成アルゴリズムです。
魚本体の動きと併せて調べます。


Appendix

プロフィール

 二代目松四郎

Author: 二代目松四郎


「写真とカメラ」
「音と音響と音楽」
「RIAプログラミング」
を主なテーマに活動しています。
映画館が私の学校。

宮城県仙台市在住。

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