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Windows10:プロキシ接続の必要なネット環境でローカルユーザーが追加できない

大したネタじゃないけど残しておきます。

前提OS: Windows10 Pro 64bit

現象: プロキシ接続の必要なネット環境で、Windows10にローカルユーザーを
     追加しようとしたら、途中の画面でグルグル回ったまま戻ってこなくなる。

guruguru-loop

Windows8の頃から、タブレットモードでプロキシ接続をする際には
コマンドプロンプトからコマンドを打ってプロキシの設定(ieの設定をインポート)を行う必要がありましたが、
Windows10では改善されて、もうその必要もないだろう、と思い込んでいた私が阿呆でした。
2017年4月7日時点でまったく状況が変わっていません。


対処:

1.OS上のメニューからプロキシサーバの情報を入れておく。
 (今だったら、これさえやっておけば、デスクトップモード、タブレットモードの違いに関わらず
  すべてプロキシ接続できるものだと思い込んでいた。)

select all settings

Select Network and Internet

Set Proxy


2.コマンドプロンプトを"管理者権限で開く"で開く。

admin commandprompt


3.画面の内容に倣ってコマンドを打つ。

netsh winhttp
(拡大可能)

上の画像では、状態を確認するコマンド、

 >show proxy

 を打った後に設定(インポート)しているが、一発で設定したければ、最初から以下のように打てばよい。

>netsh winhttp import proxy source=ie
 
  (今だに"ie"と打つところがビミョウ・・・。将来"edge"とかに変わるのかな??)

 このコマンドを打った後、通常のユーザ追加処理を行えばユーザーを追加できます。
 ユーザーの追加方法はネット上にゴマンと存在しますが、一応載せておきます。


(おまけ)ユーザの追加登録

 1.デスクトップ右下からこの画面を出して、

Select Account


 2."家族とその他のユーザー"を選択。さらに "その他のユーザーをこのPCに追加"を選択
 
 family andothers

Add Other User To This PC


 3."このユーザーのサインイン情報がありません"を選択して "次へ"を押下。

No Signin Info To This PC


 4."Microsoftアカウントを持たないユーザーを追加する" を選択して"次へ"を押下。

Add User Not Have Windows Account


 5.追加アカウントを登録していく(画像の内容は適当に途中まで入れた状態)。
   入力が済んだら"次へ"を押下で追加作業が終了。

Create Account For This PC

以上です。この作りをMicrosoftさんは「仕様です」と仰せられるのかもしれませんが、
プロキシアドレスをそんなにON、OFF、あるいは変更させたりすることって
あるのでしょうか? メニュー"すべての設定"からプロキシ設定のメニューまで
行けるのですから、コマンドを打たなくてはいけない理由なんて
(コマンド自体は残しておいてもいいけれど)もう必要ないのでは?
Microsoftさんには、ビジネス環境を想定したテストをもっと深化させて欲しいです。
(2017-04-09)

GoogleMapはフランシス・ベーコンの書法をマスタしたのか??

週末に撮影する場所をGoogle Mapで物色していたところ、
感動的な映像に出くわしたので記録しておきます。
とある港を3Dで表示させたところ、こんな映像が出てきました。
アルゴリズムで平面を立体にしようとしている様子が伺えますが、
このトランスフォームの過程のような絵がまさにベーコンそのもの!
フランシス・ベーコンは人物を中心に描くだけに、対象が人ではない
この絵にはかなり惹かれます。
今はこんなだけど、これが次第に正確な表現に近づいていくのでしょうか。
とてもワクワクしながら結果を待ちたいと思います。
(2017-04-02)

思わず見惚れてしまいました。
思わず見惚れてしまいました。(拡大可能)

立体を表現しようとしている様がよく分かる。これはシュールだ!
立体を表現しようとしている様がよく分かる。これはシュールだ!(拡大可能)


Android Studio 2.2.3:エミュレータでカメラアプリを動かす(先達の記事に補足)

Android Studioでカメラアプリを作り、エミュレータで動かそうとした
のですが、そのままでは映らない設定になっているようで、若干の
作業が必要でした。詳細は以下のサイトが参考になります。

「Androidのエミュレータでカメラを使いたい時のメモ - ITの隊長のブログ」
http://www.aipacommander.com/entry/2015/03/21/200654

私は上記サイトに補足する形で記事をまとめてみたいと思います。
前提OSですが、Windows, Macどちらの方でも読める内容だと思います。


1.front と back を間違うと?

 コマンド 'emulator'のパラメタ、'-camera-front' と '-camera-back'
 を逆に指定したら、エミュレータが以下の画面になりました。
 (画像はWindows10上のスクリーンショット)
 色のついた長方形がゆっくりと移動するのは、ジョークなのか、
 はたまた・・・?

frontとbackを間違ったときのエミュレータ画面
(画像を押下すると拡大できます)

  emulatorコマンドのパラメタの詳細は、ターミナルから

  emulator -help

 と打てばすべて見ることができます。
 (一応確認します。emulator.exe のある場所まで降りてから打っていますよね)


2.コマンドをその都度打ち込みたくない
  (ここだけWindows向けのネタ)

 今日動作確認した限りでは、一度Android Studio を終了すると
 (というか、SDK Managerを終了すると、かな?)
 次回起動した時に、コマンドで設定された情報が保存されて
 いないように思います。その都度emulatorコマンドを打ちたく
 ないので、デスクトップ等にバッチファイルを用意しておく
 のは如何でしょうか。

emulatorコマンドを実行するためのバッチファイル例
(画像を押下すると拡大できます。
 動作が確認できたら1行目に @echo off を書いたほうがいいですね)


 上記ファイルの内容は、Android SDK が E:\AndroidSDK に
 格納されており、仮想デバイス名が 'myNexus4v3_API_22' で
 あることを前提に書かれています。最低この2箇所はマシン環境
 によって変わってくると思います。それから、私が使用している
 PCはディスプレイ一体型で、ディスプレイ真ん中上部にカメラが
 ついています。この場合 backカメラの扱いになるようです。
 このファイルをデスクトップに置いておいて、必要な時にダブルクリック
 でコマンドを実行できたら楽ですよね。
 あと、パラメタにある 'webcam0'ですが、この値を指定した根拠を
 次のコマンドを打つことで知ることができます。

 emulator -avd デバイス名 -webcam-list

 
 本当は、Android Studioを起動した時に、自動的にこのバッチを
 起動してくれるような機能があると良いのですが。
 どなたか御存知ですか?
 (かつて働いていた企業では、この手の機能を
  'ユーザ出口'と呼んでいました・・。)

3.仮想デバイスのカメラの設定

 最後に、仮想デバイスを作る際には、必ずカメラの設定を
 'Emulated'にしておいてくださいね。例えばここです。

AVDmanagerで仮想デバイスにカメラの動作を設定する
(画像を押下すると拡大できます)

うまく設定できたら、こんな感じでPCのカメラが捉えた映像を
エミュレータに表示させることができます!

エミュレータにカメラ映像が映りました

(2017-01-19)


昨年の東北探検旅行の記録を今頃まとめています。

この数年間、探検旅行と称して青森への旅を繰り返しています。
夏休み中に決行することの多いこの旅を、あと数年続けることになりそうです。
それほどまでに、青森は魅力的なんです。

昨年の春から撮り溜めていた映像を、この正月からやっと編集し始めました。
一部形になりましたので宣伝します。
以下のコンテンツは2016年の6月と8月、新郷村にあるキリストの墓を取材した時のものです。
イメージ映像色の濃い形で作っています。


Tomb of Christ (Shingo village, Aomori Pref. Japan) from tadpolizemedia on Vimeo.


日本史で語られる時代よりもっと古い時代を調べてみたくなる、
青森にはそんな魅力が詰まっています。

AndroidStudio 2.2.3 : プロキシ経由かつフィルタリングがうるさい環境でビルドを通し、テストファイル(ExampleUnitTest)を動かすまで(2017-01-12)

AndroidStudioでプロジェクトを作った時に生成されるテストファイル(ExampleUnitTest)が
動かなかったので対処しました。

OS  :  Windows10 Pro 64bit
Java :  C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_102
その他、前提: File -> Settings -> Build, Execution, Deployment -> Gradle
           の チェックボタン "Offline work" が チェックあり
           (このチェックが入っていないと、処理が戻ってこなくなります)

まずは・・・
Android Studio2.2.3で作った新規プロジェクトを、プロキシ経由かつフィルタリングが
うるさい環境でビルドしたらエラーが出ました。こんな感じです。

いきなりドバドバでるエラー


自動生成されるテストファイルを実行する必要がなければ、build.gradle の一部を
以下のようにコメント化すればビルドが通ります。でもなんか気持ち悪いです。

テストする必要がない時にコメント化する行


上記のコメント化をせずにビルドを通したければ、以下のサイトの記載内容が参考になります。

「Error:(23, 17) Failed to resolve: junit:junit:4.12」
http://qiita.com/izuki_y/items/48e5e3f94c99b1127a35

build.gradleに

repositories {
  maven { url 'http://repo1.maven.org/maven2' }
}

を追加したら確かにビルドが通りました。ブラウザのアドレスバーに直接 http://repo1.maven.org/maven2 を
叩くと繋がる、ってことは少なくとも私の作業環境ではこのアドレスがフィルタリングに
引っかからないってことなのでしょう。
ただ、この修正だけでは、テストファイルを Run させた時にエラーが出ます。

テストができないことを示す画面

ExampleUnitTest.javaをRunしてみましたが、こんなエラーが出ます。
ソースコード内に赤い文字列が数か所あることから、まだ問題があることは明白です。


これはプロキシの問題ではなく、フィルタリングのせいで、落としたいデータのあるURLが
引っかかってしまっていると考えられます。この問題を解決するには、必要なファイルを
別の環境から落としておいて、プロジェクトに直接追加すれば良いはずです。
やってみました。

1. JUnitのサイトから2つのファイルを落とす。
2. libsの下に2ファイルを入れる。
3. 依存関係(dependency)を設定する。

これで動きました。詳細を以下にまとめていきます。

1. JUnitのサイトから2つのファイルを落とす。

 (1)http://junit.org/junit4/ にアクセスして "Download and install"を選択する

jUnitのサイトから必要なファイルをダウンロードする


 (2)○で囲まれた所を選んでファイルを任意の場所にダウンロードする。
aspf_05.png


まずは、junit.jar を落としてみる。

ダウンロードする2つのファイル


 (3)同様に、hamcrest-core.jar も落とす。


2.libsの下に2ファイルを入れる。

 (1)下記画像で示す場所に、さきほどダウンロードした2つのファイルを
    ドラッグしてコピーする。

2つのjarファイルのコピー

   「OK」を押す
確認を聞かれるのでオッケー!
  
  こんな感じになります   
2つのjarファイルがコピーされました


3.2つのファイルの情報をDependencies に設定する

  (1)メニュー File -> Project Structure… でダイアログを表示
Dependencies画面


  (2)'+' -> "File Dependency" を選択
File Dependencyで登録
 
  (3)さきほどlibsにコピーしたファイルを選ぶ 
aspf_12.png

 (4)もう1つのファイルについても同様の処理を行う

   登録後はこんな感じです。
jarファイルの選択と登録


4.これでリビルドしてみる。BUILD SUCCESSFULで終了したら、
  ExampleUnitTestを実行してみる。

テストコードの実行

この時、上記のように右ボタンクリックで実行させると、前にエラーが発生した場合に
その情報がリセットされていない時があるので、”ExampleUnitTest”をダブルクリックして、
ソースを表示させた状態で、実行ボタンで実行させると前の情報が残らず、
更新された状態で実行できたりします。
(わりとこんなレベルでハマることがあるので一応書いておきます。
 AndroidStudioはとにかく、手を加えた後に、Sync now, Clear Project, , Rebuild Project
等のリセット処理をこまめに行う必要があります!!)

テストの実行が完了


動きました(`・ω・´)

これでとりあえず安心ですが、またすぐバージョンアップが来て仕様が変わるんだろうなぁ。
ふぅ。

(2017-01-12)


OSMO Mobile + iPhone6 レビュー

OSMO Mobileが届いてから数日経ちました。
デザイン、軽さ、機能など、この価格帯のスタビライザーとしては
素晴らしい出来だと思います。また、かつこの手の製品に
ありがちな設定の煩雑さや分かりにくさがなかったので
簡単なセットアップ(スマホの位置調整のみ)で直ぐに使うことが
できました。

ただ、使い始めに少し戸惑ったことがあったのも事実なので
備忘録として書き留めておきます。


(1) DJI GO を起動する前に行うこと

 iPhoneを縦位置固定にしたままDJI GO を起動すると、
 アプリ画面はランドスケープモード(横位置)になっているが、
 映像は縦位置で保存されている。そのため、
 後でiMovie等を使って撮影データを90度回転させなくてはいけなくなる。
 
 -> アプリを起動する前に「画面の方向を縦方向でロック」をオフにする。


(2) 縦横間違って撮ってしまった。DJI GO の中ではデータの回転が
  できそうにないので、PCで編集するため、スマホの中から生データを
  ごっそり取り出したい。

 撮影後、iPhoneとPC(Windows)を接続してデータを取り出そうと思ったら
 iPhoneのフォルダ "DCIM"の中に何もありません。
 方法がないものかと海外のサイトを調べたら、以下のサイトに解決策が
 ありました。
 
 First Post: How to get Video from DJI GO APP onto PC?
 http://www.phantompilots.com/threads/first-post-how-to-get-video-from-dji-go-app-onto-pc.78710/
 
 私の場合は、iPhoneとMacを接続した後、iTunes から"videoCache"にファイルが
 入っていることを確認しましたので、"保存先..."ボタンでデスクトップ等に保存した後
 mp4を取り出しました。もっとスマートな方法はないのかな??
 
iTunesを使ってDJI GOの撮影データをPCに取り込む

 ちなみに、縦横を間違わずに撮影できた場合は、DJI GO のメニュー "Editor"を
 いじることによって、撮った映像の一部、または全部をPCから読める形にする
 (すなわち、スマホをPCに接続した時に"DCIM"の下にmovファイルを作る)ことができます。


 この操作方法についてはあらためて記事を書こうと思っています。
 DJI GOのマニュアルをよく読めば書いているとは思うのですが・・・。


(3) これじゃあOSMO MobileはiPhone専用じゃあーりませんか???

 スマホをOSMO Mobile本体に設置(挟み込む)際、Androidスマホだと、
 電源ボタンやボリュームボタンの位置がスタビのグリップ部(マニュアルでいうところの
 モバイルデバイス・ホルダー)とぶつかる機種があるので、スマホを挟むと
 勝手にボリュームが最大になってしまったりするケースが出てきます。
 スマホ用のハードケースなど、僅かに高さのあるもので各種ボタンの出っ張りを
 隠さないと使えない機種があると思います。ケースに入れていないXPERIA Z3を
 装着してみて気付きました。
 この点について、iPhone6は問題が起きませんでした。
 (縦に持った時に、ボタン類がすべて本体上部に位置している為。参考写真を以下に。)
 所有しているスマホのボタンの位置を確認して、問題が発生しそうだったら何等かの
 対策(工作?)を施す必要があります。
 
OSMO MobileとiPhone6
スマホのボタン類の位置はかなり重要。

 
(4) SONY XPERIA Z3(Android5.0.2)でDJI GOが落ちるときがある。(2016-10-01時点)

 OSMO Mobileの撮影ボタンを押した瞬間にアプリが落ちます。
 従って、Androidスマホで使用できる「アクティブトラック」のテストが
 まだできていません。
 ちなみにiPhone用のDJI GOは全く問題なく動いています。快適そのものです。
  (iPhoneはアクティブトラック機能が使えないと、どこかの記事に書かれていましたが、
   DJI GOを最新バージョンにして試したところ、少なくともiPhone6では動作することを
   確認しています。(2016-10-11現在))

(5) 御多分に漏れず、歩き方は練習する必要あり。

 とても軽いので、撮影時はそれなりに意識して歩かないと、上下動が出てしまいます。
 まあ、これは練習で何とかするしかないですね。


以上です。DJI GOは、より使えるアプリにするため、
まだまだ発展させる余地があると思いました。今後に期待します。

Bellami HD-1:電源投入後数秒で画面を含めたすべての操作系が固まってしまう件

最近、Bellamiの動作に問題が発生し、故障かと思って焦っていたのですが、
ネット上でお世話になっている滋賀県のSさんからのアドバイスで解決しました。
忘備録として記事にまとめます。

(現象)
スイッチを入れた後、数秒でファインダ内の画面がコマ送りの動作を見せた後
完全に止まってしまう。その後一切の操作ができなくなる。

・すべての操作系(ボタン、つまみ)が反応しない
・ファインダ内の画面が固まる
・ファインダ内の電池の残量目盛はMAXを表示している


電源を落とすことすらできなくなったので、電池フォルダから電池をはずす形で
電源を落としました。こんな玩具みたいな動きをするカメラは初めてです。

(対処)
Sさんにメールを書いたついでにこの件を報告したら、電池の交換を
する旨のアドバイスを受けたのでeneloopに変えたら問題が起きなくなった。


Bellami購入時についてきたCHINON製の充電池の寿命が尽きていたようです。
思ったより短命ですね。
今まで、他のカメラでご臨終間際のリチウム充電池を使っても
このような現象が起きることはなかったので、しばらくの間戸惑いました。

助かりました。こんな事で修理に出したりせずに済みました。
そしてBellamiを捨てずに済みました(笑)。Sさんに感謝です。

KORG microKEY-37 + Windows 10 の動作確認 (2015-12-21)

KORG の microKEY-37 を買ってから1年間くらい開封せずに
寝かせておいたのですが、そろそろ使おうという気になり
セットアップを始めました。
先日 Windows7 を 10 にアップグレードしたばかりで、
ドライバ等のソフトウェアを使えるか不安だったのですが、
結論としましては動きました。ただ、すんなりとはいかなかったので
作業のプロセスを備忘録として書き留めておきます。

(注意!)
KORGさんは、microKEY シリーズの Windows10 対応を
正式にはアナウンスしていないはずです。つまりこの作業はモグリなので、
その点はご了承願います。



取説とかネットで調べてみると、セットアップにあたって

KORG USB-MIDI Driver for Windows
https://www.korg.co.jp/Support/Download/Software/USB-MIDI/win.html

KORG KONTROL Editor for Windows
https://www.korg.co.jp/Support/Download/Software/KORGKONTROLEditor/win.html

をインストールするように書かれていますが、こいつがくせ者君でした。

まずは、KORGのサイトの記載内容に従って
KORG USB-MIDI Driver for Windows と
KORG KONTROL Editor for Windows をインストールしてから
KORG KONTROL Editor を起動してみたのですが、
microKEY-37が認識されませんでした。

認識しない画面


この問題に関し、以下の手順で認識できるようになりました。

(1)上記の2つのプログラムをインストールした後、
  デバイスマネージャから microKEY-37 を削除する。

デバイスマネージャから消す画面


(2)キーボード本体からケーブルを抜いてもう一度繋ぐと
  ネットからmicroKEY-37用ドライバのダウンロードが始まる
ので
  それが完了するのを待つ。

この状態でKORG KONTROL Editorを起動すると認識されました。

認識できた画面

原因はよく分かりませんが、インストールした
KORG USB-MIDI Driver for Windows の中の一部(?)と
ネットから落ちたUSB-MIDI Driverの組み合わせだと
動作するようなイメージです。

microKEY-37 なかなか良いデバイスです。
机上でちょっと音を採ったり打ち込んだりする作業の際には、
とても役に立つ良いデバイスです。何よりシンプルで美しい。



それから、時々このダイアログが出てきますが、

こいつがくせ者です。KORG Driver Setup Utility

これに従ってインストールするとキーボードを認識しなくなりますので、
常にスルー(ウィンドウ右上のバッテンで消す)してください。
このウィンドウは何度も出てきたりするので、結構ウザいです。

WindowsPC の OS をもう既に Win10 に上げた方も多いことと思います。
KORGさんには、1日も早く今の変な状態を改善していただいた上で
正式なWin10対応のアナウンスをしていただくことを期待しております。
(2015-12-21 記す)

Windows7(64bit) で DAVINCI RESOLVE 12 を動かすまでに起きたこと。

カラーグレーディングの勉強をしようと思って
DAVINCI RESOLVE 12 をインストールしたのですが、
すんなり起動できませんでしたので備忘録として
書き留めておきます。
OSは Windows7 Professional 64bit です。

1.セットアップ

 DAVINCI RESOLVE 12 を ここ からダウンロードしてインストール。
 この作業は問題なし。

2.起動時にエラー発生

  起動すると以下のダイアログが出てくる。
 「No CUDA Acceleration Hardware Detected!」

DAVINCI RESOLVE 12 起動時エラー

 今使用しているヴィデオボードがCUDA対応かどうか分からないので一瞬焦る。


3.NVIDIAのサイトで調べてみる。

 今使っているヴィデオボードは
 NVIDIA GeForce GT530
 なのだが、ここを見てもGT530の情報が無い。CUDAに対応していないのか?

 http://www.nvidia.co.jp/object/cuda_learn_products_jp_old.html

 ただ、このサイトの情報自体が古いことにすぐ気付いたので、
 もう少し調べてみようと思いつつまた焦る(お財布的に)。


4.情報がないのでドライバを更新

 CUDA対応の件とは別に、今のドライバが最新かどうか調べて
 みたら古かったので更新した。結構時間がかかった。

videoboard settingon devicemanager


5.動いた

 ドライバを更新してマシンを再起動した後、
 DAVINCI RESOLVE 12 を起動したらすんなりと動いた。
 あらためてGT530のスペックを調べてみたら、CUDA対応である
 ことが確認できた。
 
 http://www.geforce.com/hardware/desktop-gpus/geforce-gt-530-oem/specifications

 このページに、以下の記載がある。
 Supported Technologies CUDA, PhysX, DirectX 12


(まとめ)今回の作業から得たこと

 (1)NVIDIAの日本語ページはマメにメンテされていないことが分かった。
    内容がとても古い!
 (2)ドライバを最新にするだけで問題が解決した。
   同様の問題にぶつかった方はまずドライバを最新版に
   上げる作業を行って欲しい。そこそこのヴィデオボードが
   刺さっている方は、これだけで問題が解決する可能性高し。
   私は2012年からこのボードを使っている。


DAVINCI RESOLVE の使い方はまだよく分からないけど、
じっくりと調べて必ずマスターしたいです!かなり細かい調整ができる
ことはいじりながら実感しています。

最後に、
私がこれから行おうとしているのはFHDの編集です。
4K(Ultra HD)までの編集を考えている方の場合は、ヴィデオボードがそれなりに高性能
でなければまともに動かせない可能性が高いので、お使いのボードのスペックが
4Kの編集作業についてこられるか否かについてよく調べてみてください。

Sonic Pi でBGM用音楽を数本作ってみました。

最近、Sonic Pi をいじりだしたのですが、自分の好きな音がほとんど無いので、
作る際には逆に燃えますね(笑)。乱数を多用したミニマル風作品をいくつか作って映像作品に
乗せてみましたので、聴いてみてください。まだまだ未熟な感じがしますが、
これからブラッシュアップして、様々なシーンで使える音作品を作っていきます!
ソースコードもそのまま載せていますので、よろしかったらどーぞ。

ソースコードはこちらから
https://vimeo.com/143012540




Appendix

プロフィール

 二代目松四郎

Author: 二代目松四郎


「カメラと動画(+スチル写真)」
「音響と音楽」
「プログラミング」
を主なテーマに活動しています。
映画館と美術館と音楽ホールと
古い街並みが私の学校。

宮城県仙台市在住。

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